小豆島

身にまとっていた鎧、全部脱いで、
思い込んでいたこと全部リセットして、
本当に大切なのは何なのか
気付くことができた。
小豆島は私が私になれた場所。

小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きな離島。

人口約3万人、面積約150k㎡。車で1周するには、約1時間かかります。

小豆島には、醤油・佃煮・素麺・オリーブといった産業、小豆島八十八か所霊場、太鼓祭りや農村歌舞伎などの文化や伝統が根付いています。

春にはお花見が、夏には海水浴やシーカヤックが、秋には太鼓祭りやオリーブの収穫が、冬には醤油の仕込みなど、四季折々の島時間を楽しむことができます。

朝焼けの海、夕焼けの海。
晴れた日の海、霞がかった日の海。
ひとりで過ごす海。恋人と過ごす海。
家族で過ごす海。
海が近くにあると、心を穏やかにしてくれる。

春の日の、霞がかった空。夏の日の真っ青な空。
秋の日の夕暮れの空。冬の日の黒っぽい空。
​どの空も、私たちに力をくれる。

ふと見上げると、そこに山がある。
5月には新緑の山が、11月には紅葉の山が。
山あいに集落があり、田んぼがあり、​畑がある。
ひとつひとつの木に色づく、緑の色がちがっていて、見ているだけで面白い。

伝統

330年続いてきた農村歌舞伎。
小豆島八十八か所霊場でのお遍路。

​島時間

ゆったり流れる島の時間。​四季折々の色を楽しめる。